パチンコ台の種類をご紹介

パチンコ台にはいくつのか種類があります。
初心者用から上級者用まで、また本格志向のものから娯楽性に溢れたものまで。
多彩な種類もパチンコの魅力といっていいでしょう。

パチンコ台の種類はもともと規定によって4種類に分類されていました。
近年になって分類が撤廃されましたが、現在でも基本的には分類は通用します。

まずデジパチ。
もっともポピュラーで初心者向けの機種とも言われています。
中央にあるスタートチャッカー(業界用語で「ヘソ」とも言います)に球が入るとデジタルが回転し、数字や絵柄が揃えば大当たりになります。
多くの人がパチンコと言われて思い浮かべるタイプではないでしょうか。

それからハネモノ。
これは台の下の方にある開放チャッカーに球が入ると中央にある役モノのルートが開くというシステム。
ルートが開かれる時の様子が羽のように見えることからこの名前がついています。
役モノ内の仕掛けをうまくクリアできると大当たりとなります。

そして権利物。
これは機種ごとにさまざまなタイプがあり、高確率のものや、大当たりになった後に「特入賞口」がでてくるものなどが一般的です。
デジパチの難易度を高くしたもの、といった感じでしょうか。

最後が一般台。
これはこれまでの3種類以外のタイプをすべて含めたものになります。
チューリップ台などがこのタイプに分類されます。
かつては大当たりを期待できる「一発台」のようなものもあり、上級者に人気がありましたが、法規制によって出球の数が規制されてしまいました。

2004年に風俗営業法が改正され、この分類が撤廃されました。
そのため最近ではこれらの分類にこだわらない機種も登場するようになっています。
これらの種類を踏まえながら新しいタイプをチェックしてみるとパチンコがますます面白くなるのではないでしょうか。