独特なパチンコ用語をご紹介

パチンコ業界には独特の業界用語が存在します。
パチンコが好きな人ならおなじみの言葉でも初心者の人にはチンプンカンプン、というものもあります。
そのため近寄りがたいというイメージを持たれることも多いようです。
ここではよく使用されるパチンコ業界の用語を紹介していこうと思います。

まずリーチ。
これは麻雀と同じ状態。
数字や絵柄があとひとつ揃えば大当たりになる状況のことを言います。

それから確変。
もっとも頻繁に使用されるパチンコ業界用語と言えるかもしれません。
これは確率変動の略称で、大当たりの確率が上昇することです。
特定の絵柄が揃うなど、一定の条件で大当たりをすると次回に大当たりになる確率が上昇することになります。

時短もよく使用される用語です。
時間短縮の略称で、大当たりが終了した後、変動時間が短縮され、効率よくプレイできる状態を言います。

現在のパチンコ機種の主流となっている「CR機」。
プリペイドカードにも対応した機種のことで、大当たり確率が高く、短時間で大量の出玉を期待できるというメリットがある反面、大当たり以外の出玉を減らしているタイプが多いのが特徴です。
その分短時間で大きなチャンスを狙える娯楽性、ギャンブル性の高さが魅力となっています。

換金率とは出玉を換金する際のレートです。
このレートは店舗や地域によって異なるため、重要です。
1玉あたりいくらかで表すのが一般的です。

ほかにも連続して大当たりを出す「連荘(レンチャン)」、大当たりしても元が取れない状態になったことを示す「ハマリ」などさまざまなパチンコ用語があります。

これらのパチンコ業界用語はほんの一部。
他の用語もパチンコに親しんでいけば自然と身につくとは思いますが、いろいろと調べてみるのも面白いのではないでしょうか。